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MIKATA POLICY
プライバシーポリシー
最終更新: 2026年6月9日
Mikataが保存する情報、AIでの利用、保存期間、削除方法を説明します。
1. 保存する情報
Googleログインで提供される利用者IDなどの認証情報、利用者が登録するアカウント名とMikataからの呼び名、年齢区分、会話内容、会話の埋め込みベクトル、会話から抽出した趣味・関心などの記憶項目と重要エピソード、利用者が登録する話し方の希望、気分・会話モード・部屋・着せ替え設定、同意記録を保存します。
年齢確認では生年月日を保存せず、13歳から17歳または18歳以上という区分だけを保存します。13歳未満と回答した場合、入力した名前や年齢区分はサーバーへ保存しません。
本名、住所、学校名、電話番号、メールアドレス、パスワードなどは会話へ入力しないでください。
2. 利用目的
会話への返答、利用者が登録した話し方の反映、過去の会話に関連する記憶の検索、記憶要約による会話の一貫性向上、安全性の確保、不正利用防止、障害の検知に利用します。
障害や安全判定の集計では、会話本文を保存せず、エラー種別や発生件数など必要最小限の分類だけを記録します。
3. 外部サービス
認証とデータ保存にはSupabase、AI返答・要約・埋め込み生成にはGoogle Gemini、Web配信にはCloudflare Pagesを利用します。各サービスへは処理に必要な範囲でデータが送信されます。
4. 保存期間
会話データの標準保存期間は365日です。運用上必要な場合に見直し、変更時は本ページを更新します。期限を超えた会話は定期削除処理の対象です。
障害・利用量の集計データは原則90日で削除します。法令上の保存義務や不正利用調査が必要な場合はこの限りではありません。
5. 削除と問い合わせ
マイページから、記憶の利用停止、項目単位の訂正・非表示・削除、AI記憶だけのリセット、会話履歴の削除、退会を実行できます。会話履歴を削除すると、ベクトル検索と記憶要約の参照対象からも除外されます。
記憶項目だけを削除して元の会話を残した場合、新しい会話で同じ内容を再度話すと、将来あらためて記憶されることがあります。元の会話からも削除したい場合は会話履歴を削除してください。
自分で操作できない場合は、お問い合わせページに記載した窓口へ連絡してください。
6. 未成年者のプライバシー
13歳から17歳までの方には、わかりやすい説明と本人の意思を大切にし、保護者と一緒に確認する導線を設けます。危険を感じた場合でも、Mikataが保護者や公的機関へ自動連絡することはありません。
この文書はMVP運用向けの初版です。正式公開前に、対象地域と事業形態に応じた専門家の確認を行います。